気になる場所のシワをこれ以上深くしないために習慣にしたいこと2つ

気になる場所のシワをこれ以上深くしないために習慣にしたいこと2つ

 

大抵の方は40才を過ぎた頃から、人によっては30代から悩まされるエイジングサインの代表といえば、なんといっても「シワ」。

 

予防の基本はなんといってもスキンケアと紫外線対策ですが、表情筋を常に動かしている以上、それだけでは防ぐことはできません。

 

そもそも「シワ」ができてもいいという考え

 

よく女性誌等でみかけるのは「シワを防ぐために笑わないなんて本末転倒!」といったものです。さらにその根拠として、女優さんやモデルさん達の「美しい笑いジワ」を刻みながら年をとった写真が必ず掲載されていると思います。それを見ると、なんとなく納得してしまいますよね。

 

ただし、彼女達は表情を作るプロであるということを忘れてはいけません。残念ながら、プロではないほとんどの女性達は、どんなに幸せな笑いジワでも「美しい」と認識されることはないのです。

 

美しい「シワ」は左右対象

 

逆にいえば、左右対象ではないシワは、作らないように、もしくはこれ以上深くしないようにケアする必要があります。さらに付け加えるならば、シワが左右対象ではない場所にできている方は、目やフェイスラインのたるみも左右非対称に起こるため、普通よりもエイジングが目立つ結果になります。

 

先程申し上げた通り、表情筋は常に動いています。そのために表情や顔の癖によってシワが刻まれてしまうわけですが、それを逆手にとって習慣で矯正していけば、もうすでに左右対称ではないシワができてしまった方でも、これ以上深くせずに、女優さんのように美しく年を重ねていくことができます。

 

メイク前に自分の顔をチェックする

 

普段使っている鏡はどんなものでしょうか? シワ対策には、「細かいところまで見ることができるLEDライトつきの鏡」と「反転鏡」の2種類を用意するところから始めてみましょう。反転鏡は特に役に立ちます。スマホのアプリ等でも出ています。

 

どうしても普段効き目で見る癖がついているので、影になりやすい口元のシワに気づいていないことも多いはず。また、40代以上の方ではほとんどの場合、反転してみると口元に歪みを感じると思います。そして落ちているほうの口角側のほうれい線や口元のシワが深くはありませんか?

 

メイク前に顔をほぐしがてら、反転鏡で均等に見えるように笑う練習をしてみましょう。辛ければ指をつかってもかまいません。目元も気になる場合は優しく指で押しながら引き上げてあげましょう。

 

メイク後に仕上げをする

 

メイクとヘアセットが終わったらもう1度反転鏡の出番です。今度は、表情だけでカバーすることができないと感じた部分は、リップライナー等のメイク用品も使って修正していきます。

 

反転鏡で見ても違和感がないくらいにまで仕上げるのは非常に大変ですが、仕上げきって元の鏡を見た時には、今までとは格段に違う美人顔になっていることに感動するはず。シワも随分目立たなくなっているのではないでしょうか。

 

いかがでしたか? 家事や仕事の合間にも反転鏡で表情をチェックするように習慣づけると、効果を感じやすくなりますのでぜひお試し下さい。